会社案内

企業理念

限りある資源を、未来へ残すこと。これが、当社の基本理念です。解体工事において排出される廃棄物を、手間はかかりますが、一つ一つ作業員の手により分別し、再資源化できるよう作業を行います。また、解体工事というと、一昔前のイメージを思い出されがちですが、当社では、特に、近隣様との関係を重視し、その施工地状況に合った工法を検討、コンプライアンスを遵守し作業を行います。そして、各作業員へのモラル向上の教育を常日頃行い、イメージの良い現場作りを行っております。また、解体工事に付随し、昨今問題となっているアスベストや放射性物質などの地域の方々に縁のないものにより不安を掻き立てぬよう、当社はその関連作業を行う上でも、情報を開示し、法令に則り、その分野の専門スタッフと共に作業を行っております。地域の皆様との共生を心がけ、限りある資源を未来に残すべく、循環型社会の構築に幅広く協力していくことが、地球上で生活していく私たちに課せられた使命であると思っております。

限りある資源を、未来に残すために・・・

解体撤去工事

資源には限りがあります。今まで、捨てられ埋め立てられていたものの中には、沢山の資源がありました。私たちは、その限りある資源を未来に残すため、各種構造物の解体撤去作業により排出される廃棄物を、作業に携わる皆の手により分別を徹底し、リサイクル処理施設への搬入を行い、再資源化有効活用ができる施工を行っております。また、当社解体撤去工事施工フローに則り作業を推し進める中で、特に、近隣様との関係を重視し、ご迷惑とならないよう作業を行っております。
全作業員、「限りある資源を未来へ残す施工」を徹底し、安全第一で取り組んでおります。

解体工事フロー図

私たちの生活環境に潜む目に見えない不安を、見える安心へ・・・

アスベスト除去工事

アスベストは石綿ともいわれ、空気中に飛散した粉じんは肺がん等の原因になります。
そのため、アスベストを安全・確実に除去するには、専門的知識と豊富な施工実績に裏付けされた工法の選定と現場管理が不可欠です。
伸清開発では発じん性レベル1~3に適合した除去計画を提案し、様々な現場状況に臨機応変に対応し万全な安全対策を講じたうえで除去工事を実施しております。

隔離密閉養生による従来工法の除去工事
煙突内のアスベスト含有建材を除去するウォータージェット工法
部分的な隔離養生によるグローブバック工法

ダイオキシン類対策工事

ダイオキシンは極めて強い毒性を持ち深刻な健康障害の原因となるため、焼却炉の解体工事や除染工事を行う場合は厳重な工事管理が不可欠です。
伸清開発では、特定化学物質作業主任者を派遣した上で工事現場の事前環境、調査・対策計画の構築、超高圧ジェット工法による除染工事、無火気工法によるダイオキシン類再構築を防ぐ解体工事、除染・解体後の特定管理廃棄物の管理及び適正処分までダイオキシン類ばく露防止対策要綱に基づき安全を最優先に工事を行います。

特殊工事

病院や学校等での音、振動等に細心の注意を払わなければならない作業場での、いわゆる静震工事も、専門スタッフと共に行っております。ワイヤーソーイング工法、ウォルソー工法、静的破砕剤工法を、作業場の条件にあうよう検討し、さまざな工法と組み合わせ、確実な作業を行っております。

会社概要

商 号 株式会社 伸清開発
代表者 代表取締役 木村 伸太郎
所在地 本社:〒990-0407 山形県東村山郡中山町大字土橋293-2
TEL/FAX TEL/023-687-1550  FAX/023-687-1555
Mail aquarius@taupe.plala.or.jp
設 立 平成23年3月1日
業務内容 各種構造物解体撤去工事業
アスベスト・ダイオキシン除去工事業
特殊工事業(ワイヤーソー・ウォルソー・静的破砕解体)
環境関連事業
許可内容 とび・土工工事業 山形県知事許可(般-28)第102000号
特別管理産業廃棄物収集運搬業許可(山形県)第0651166185号
産業廃棄物収集運搬業許可(山形県)第0601166185号
産業廃棄物収集運搬業許可(宮城県)第0400166185号
産業廃棄物収集運搬業許可(福島県)第0707166185号

アクセスマップ

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